14. いい音 心呼吸 (いいおと しんこきゅう)

ようやく大学時代まで来ました。

ここまで自分の半生を振り返ってみて思ったこと・・・

 

「写真が少ない!!」

 

こまったニャー

(イメージ写真)こまったニャー

 

 

多分。。

割と写真を保管してる方だと思います。

 

でも。。

 

こうやって、自分の半生を振り返ってみた時にキーとなる場面での写真が少ないことに気がつきました。

 

例えば。。。

 

学生時代はあちこちで目にした、「ハマトラ」「ニュートラ」ファッションの女子大生の写真がありませんでした。

学祭の準備風景の写真がありませんでした。
(なぜか、ビデオはあるのですが。。。)

 

ま、でも、しょうがないですよね。

 

当時は、「デジカメ」も「スマホ」ありません。

「写ルンです」もありません。

 

カメラに「フイルム」を入れて、撮影したら「現像」して「印字」しなければなりません。

 

パソコンはありましたが、「スキャナー」はなかったと思います。
あったとしても高価だったでしょう。。。

 

だから、写真が少ないのは当然だと思います。

 

今思うと、もっと写真を撮っておけば良かったなぁ。。。と思います。

 

 

大学で入ったサークル、「放送研究会(SBC)」では、当時は「音」を扱ってました。

 

 

「映像」は、学祭の時に、十六ミリ映写機をプロジェクターに大写しするぐらいでした。

 

欅祭(学祭)の模様

 

 

そのコンテンツも、「プロモーション映像」を借りてきて、「ディスクジョッキー」番組で流すくらいでした。

 

自分たちで「映像」を使った作品を創るなんて事は夢のまた夢でした・・・

 

「音」も結構、大変。

 

「オープンリール式テープレコーダー」に「音」を録音して、「編集」してそれを最後「ミックス」する作業をしていました。

 

 

成蹊大学放送研究会

欅祭の模様(舞台裏)

 

 

具体的に言うと、まず、脚本を元に役者の演技を「録音」します。

並行して、「効果音」「音楽」を準備。

 

全ての音源が揃ったら、「演技」「効果音」「音楽」それぞれの必要な箇所だけ「編集」します。

 

この「編集」はとってもアナログで、録音した「テープ」を切って貼る作業を繰り返します。

 

そして、それぞれの音源を順番通りに整えて、「演技」「効果音」「音楽」それぞれ専用にオープンリール(オープンリール式テープレコーダー:これが大きくて重い!)を用意して、「ミキサー」につなぎます。

 

後は脚本通りに「音源」を再生してミキサーでミキシングして、「マスターテープ」に録音をしていきます。

このやり方がベストだったかどうかはよくわかりませんが、当時の成蹊大学放送研究会では、そうやって「ラジオドラマ」を製作していました。

 

私は、学生時代に3本ほどオリジナルのラジオドラマを製作しました。

 

3作とも、私が脚本を書き、ウチ2作は、主演もつとめました。

 

あと、「役者」として2?3本程度のラジオドラマに携わったと記憶しています。

 

いずれにしろ、1本のラジオドラマを製作するのはとても大変なことでした。

 

それが今では。。。

 

スマホ一本でも製作が可能です。

 

パソコンを使えば、より凝った作品が創れるでしょう。

 

それほどの出費も必要なく。。。

 

あと、「ラジオ番組」だけでなく「テレビ番組」も簡単に製作できます。

 

さらには、「放送」することも可能です。

 

先日、若い友人と飲んでいた時にそういう話になったのです。

 

 

飲み会

(イメージ写真)

 

 

30代前半の若い子が、

 

「オーディオドラマが好き!!」

 

 

「ポッドキャスト(放送)をやってみたい!!」

 

 

「音声でいろいろなことを表現したい!!」

 

 

私よりも20歳も若い彼のこの発言を聞いてビックリしました。

 

音?

 

映像でなくて?

 

 

と思ってしまいました。

 

と同時に、

 

 

「今ならやれる!!」

 

 

とも思いました。

 

大学を卒業する時、社会人になってもラジオドラマを創りたいな、と漠然と思ってました。

 

でも、その当時は、機材を揃えるだけでも大変なことです。

 

だから、「ムリ」と思ってました。

 

 

そして。。。

 

その想いは、徐々に薄れていきました。

 

それが、先日、彼の言葉で思い出したのですっ!

 

 

「音声でいろいろなことを表現したい!!」

 

来年、やります!!

 

どういう形になるかはわかりませんが・・・

 

「面白そう!」と思ったアナタ!!

 

 

ご連絡、お待ちしてますっ!!(^_-)-☆

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です